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よくある質問
   →GoFoilについて
   →安全性について
   →タトルBOXにフォイルをセットする方法
   →タトルBOXの位置



■GoFoilについて


Q1. GoFoilはSUPで使用可能ですか?
   はい、もちろんです。SUPサーフィン、ダウンウインドで使用できます。小さな波、風波、ウネリで、フォイル/グライド/サーフィンすることができます!

Q2.GoFoilはどのように機能しますか?
   GoFoilを水中飛行機と考えると分かりやすいです。飛行機の先端を上に向けると上がっていきます!飛行機のノーズの先端を下に向けると、飛行機は下にいきます!
   コツは速度と適切な高度を維持することです。適切なスピードになった時、ボードは水平になります!

Q3.フォイルがボードを持ち上げるためにはどのくらいの速度を必要としますか?
   平均体重のライダーの場合、ボードとフォイルは時速約8マイル(約12~13km)の速度に達する必要があります。
   重いライダーはよりスピードが必要になり、逆に軽いライダーはより遅いスピードで持ち上がるでしょう。
   レギュラーサーフ(海岸線の波)では、波のパワーが助けてくれ、フォイリングポジションに達するのが容易になります。
   フォイリングポジションとは、ボードが水面から離れることをいいます。

Q4.経験がなくてもGoFoilに乗れますか?
   はい! 初めてのフォイラーの場合、ボートやジェットスキーを使用して非常に遅い速度でフォイラーをトーイン(牽引)することをお勧めします。
   これにより、あなたは「フォイリングを感じる」ことができます。ボードの後ろに荷重するとフォイルが浮き上がり、ボードのノーズがあがります。前に荷重するとノーズが下がります。
   「浮き上がった」後に、前方に荷重しボードを水面に対して平行に保ち、正しいフォイリングを維持する練習をします。
   フォイリングの感覚になれたら、パドルを持って実践してみましょう!
   どうしてもボートやジェットスキーがない場合は、パドルで小さくてパワーのない波で練習してください!

Q5. GoFoilの重さはどのくらいですか?
   約2.7sです。(約6ポンド)

Q6. どこでSUP用のGoFoilを試乗できますか?
   GoFoil Japanでは、国内販売店を現在募集しており、今後認定された各販売店で試乗も可能になる予定です。
   http://gofoil.jpにて最新情報を随時更新していきますので、ぜひチェックお願いいたします。
   またはinfo@gofoil.jpへお問い合わせください。

Q7. フォイルには長いパドルが必要ですか?
   長いパドルを使用することも可能ですが、必ず必要というわけではありません。
   多くのライダーはSUPサーフィン用と同じパドルを使用しています。
   参考:JapanライダーのTomoは身長 175pでパドルの長さは168pです。
   フォイリング状態になった時はボードは十分なスピードが出ています。



■安全性について

GoFoilは危険ですか?
ウォータースポーツは全て危険を伴います。あらゆるリスクに備えていない場合、GoFoilを使用すべきではありません。
スイマー、パドラー、野生生物、水中のサンゴ礁や岩石にフォイルで近づかないでください。安全のため仲間といつも一緒に水上にいるようにしましょう。
リーシュをつけると、ボードと離れることがなく安全です。その他のウォータースポーツの安全に関するルールは、フォイルにも共通します。

ボードから落ちたら?ボードに戻ることはできますか?
はい、できます。通常のSUPやサーフィンと同じです。



■タトルBOXにフォイルをセットする方法

1.ボードを裏返し、靴下などボードを傷つけないものを着用し、注意してボトムを足で抑え、タトルボックスのすぐ前に片足を置く。
2.フォイル側のタトルの先端をタトルBOXの穴に対してちょうどの位置に置き、一定の力をボードに加えながら、マストを前後に揺り動かしBOXに入れていきます。
   フォイルの胴体もつかみながらゆっくり前後に揺すりながらBOXの奥まで入れます。
3.ボードを横にしてボルトを締め付けます。
4.ボードをもう一度裏返し、再度前後に軽く揺らしながらマストをボードに押し込み、緩みをなくします。 そして再度ボルトを締め直してください。
   タトルベースができるだけ隙間、緩みのないようにBOXに入るまで繰り返します。

  フォイルベースをボードに入れるためにゴムハンマーまたは何か他のもので叩いたりしないでください。
  タトルベースをタトルBOXに入れることができない場合は、タトルベース(フォイル側)の側面をBOXの中に収まるまでサンドペーパーで削ります。
  タトルBOX(ボード側)は削りません。サンダーを使用して削るのが最も簡単です。
  ベースを研磨するための下記ビデオを参考にしてみてください。
  https://youtu.be/AbIKcU5_45c

  専用タトルBOXをボードに埋め込むことで、様々なボードにGo Foilを取り付けてフォイルサーフィンを楽しむことができます。
  GoFoil Japanでは専用タトルボックスを販売しております。
  スターボードからはGo Foil専用タトルBOX付きのSUPフォイルボードが販売されています。

 ※ウインドサーフィン用のタトルボックスは、大きさや形が大きく異なるもの、または若干異なるものがあり、
  セットするためにフォイル側のサンディングが必要になります。GoFoil専用タトルBOXの使用をお勧めいたします。




■タトルBOXの位置

ボードの長さにによって変わる、タトルBOXの位置についてのガイドラインです。(2017.9)
この長さはタトルBOXの穴の一番後ろから、テイルまでの長さを測っています。
ボードの長さ テイルからボックスまでの距離
5’0”(152.4cm) 〜 5'9”(175.26cm) 8”(20.32cm)〜12”(30.48cm)
5’10”(177.8cm) 〜 6’6”(198.12cm) 10”(25.4cm)〜15”(38.1cm)
6’7”(200.66cm) 〜 7’4”(223.52cm) 16”(40.64cm)〜20”(50.8cm)
7’5”(226.06cm) 〜 8’6”(259.08cm) 18”(45.72cm) 〜22”(55.88cm)
8’7” (261.62cm)〜 9’6”(289.56cm) 23”(58.42cm) 〜28”(71.12cm)

ボックスの位置を前よりにするとフォイルのリフトが増し、早くプレーニングします。
ボックスの位置を後ろよりにすると通常はボードのターン性能を向上させます。

体重が軽いライダーはリフトを減らす必要があり、体重が重いライダーはリフトを増やす必要があるので、
ライダーの体重やレベルも考慮してボックスの位置を決めてください。

※SUPボードへタトルボックスの埋め込み作業方法

※サーフボードへのタトルボックスの埋め込み作業方法

作業に慣れている最寄りのボード修理工場で埋め込んでもらうことをお勧め致します。

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